2010年9月アーカイブ

24時間テレビ

 毎年、毎年繰り返される話題の中に、「24時間テレビ」
があげられると思う。

・ 感動の押し売り
・ 偽善番組
・ 障がい者をさらし者にしている etc・・・

個人的には、好きではない。なぜなら、単純にテレビ番組
として、面白くないから。まったくもって、エンターテイメント性を
感じることができない。それに、あれだけのお金を
かけて、番組を作るくらいなら、その金額を寄付すれば
いいと思っているからである。

 そんな意見が多い中でも、なくならないのが24時間テレビ。
どこかに、確実な需要があるのだろうか。それとも、何かの
力が働いているのだろうか。わたしの周囲が偏っているだけかも
しれないけれど、誰も楽しみにしている、という声を聞いたことが
ない。

 何はともあれ、夏になると、必ず繰り広げられる、24時間
テレビの話題。
 お盆とともに、ある意味日本の伝統行事なのかもしれない。
こんな伝統行事はいらないのだが・・・

三連休明けの憂鬱

今日は三連休が明けて2日目です・・・。
はぁ、やっぱり休みが終わるって
切なくなります。
日曜日でもないのにサザエさん症候群に
なりかかっていますし(笑)
でも、明日の授業はテスト返却が
主流だと思うので、
まだましかもしれません^^
あ、でも・・・結果によりますけどね^^;
しかも、明日返却される
テストは出来が全然よくないもの
ばっかりだったしorz

あぁ。。政治経済とか本当に死んだぁ。
英語に命をかけすぎてほとんど
勉強していなかったからなぁ><;
やっぱり、2週間前くらいからしないと
ダメなんですね。
という気持ちをテスト終わってから
毎度毎度思っています(爆)
これが、馬鹿の一つ覚えというものなんですよね、
わかります(笑)
だけども、早くこの馬鹿の一つ覚えから
抜け出したいですw
なんでこう、いつもいつも同じ失敗を・・・
同じ悔しい思いをするのか、
自分でもわかりませんww

今度は、また二月の終わりごろに
本当に高校生活最後のテストがあるので、
その時は本当に頑張ろうと思います!!
その前に受験がひかえてるわけですがorz
テスト以前の問題で
まずそっちをがんばらないといけないですよね^^;
どちらにしろ、今は受験生
という自覚をもって頑張っていこうと思います。

PSPの買取ならソフマップへ

 家電の販売だけでなく、pspなどのゲーム機、パソコン、フィギュアの

販売でおなじみのソフマップ。

 豊富に商品が揃っていることから、買い物をするなら、ソフマップと

決めている人も、多いのではないでしょうか。



 そんなソフマップでは、pspなどのゲーム機の販売だけでなく、買取も

行っていることを、ご存知ですか?

 ソフマップの買取は、買取方法もとても簡単で、お店に直接、pspなどを

持ち込めば、すぐにその場で査定を行い、買取してくれます。もちろん、
買取の
金額に納得いかない場合は、買取を断ることもできますから、安心ですよね。


 また、近くにソフマップがない場合でも、宅配便を利用しての買取も行って
います。
メールや電話で連絡をすれば、宅配用の段ボール等も送ってくれます
から、至れり
尽くせりですよね。



 ソフマップの買取は、簡単なだけでなく、高価格で買取してもらえる
ことでも、
評判を集めているようです。

 もし、pspなど、遊び飽きたゲーム機を持っているのなら、思いきって、

ソフマップで買取をしてもらっては、いかがでしょうか。

古本買取の査定に関して。

古本の買取査定に関しては、素人には本当のところが良く分からないです。
ただ、絶対にいえるのは、本は丁寧に扱っていくことですね。瑕がついたら100円で売れるものでも、たちまち0円です。買取査定を高くして欲しいなら、絶対に本を粗略に扱わないことです。
そして、昔はできなかったことですが、色々な方法で事前に古本の査定を知ることが出来ます。
まず、Amazonやヤフーなどのサイトではその古本がいくらで取引されているのか、ネット上での相場を知ることが出来ます。
買取査定をしてもらうときに、こちらがそれを知っているのか、知らないのかでは大きな違いです。
後、大型チェーン店では、買取査定がアルバイトでもできるようにマニュアル化されていますので、希少本や専門書はどうしても二束三文になります。そこに、古本をネットで転売して利益を上げようとする人がつけ込む余地があるわけです。
買取査定先を選択すれば高値のつく古本が大型チェーン店で二束三文で売られている可能性があるのですから。
その他にも、古本店別の古本のネット販売サイトや、基本的な買取査定が掲載されたサイトもあります。
しっかりとした古本買取の査定をしてくれるところを選ぶのが高値での買取をしてもらう基本でもあります。

中々柔くならない

何ヶ月も前、遡れば去年になるのですが
その時からずっとストレッチをしているのに
中々体が柔くなりません。

そりゃ一番最初の時に比べれば
30センチくらいは曲がるようになり、
ストレッチをすれば床に指先が
つくまでにはなりましたが、
それ以上に中々ならないんです。

自分の目標は前に倒れ込んだ時に
思いっきり倒れられたり、
床に手を付ける時に
ベッタリと付けられるようにしたりと
それくらいにはしたいんです。

でもここ3ヶ月くらいは
中々柔くならずに悩んでいます。
最終的な目標は床にかかとをつけたまま
しゃがむという事なのですが
このままならできるようになるのは
何年先になるやら・・・

思えば自分のやり方が悪いのかも?
ちゃんとストレッチをしてるつもりでも
のばせてない筋肉とかあるのかもしれないです。
痛いのを我慢して
もっともっと伸ばさないといけないなら
私も根本的にやり方を見直します。

どこかにヨガ教室とかないかなぁ?
そうすれば、効率の良いストレッチなどを
教えてくれそうなんですが
自分の場合は独断ですので
辛い物があります^^;

もし習い事をやるなら、
間違いなくヨガ教室を選びますね。
体をしっかりと柔らかくしたいです。
どうにか柔くならないかなぁ

ブックオフでの古本買取は・・

昔は古本屋といえば、暗くて常連さんしか行けず、本の品揃えも専門に特化しているような感じでそれほど利用はしたことなかったですね。
私の場合、小学生くらいまで、漫画を古本屋で買ったという記憶がありません。
とにかく、子どもが気楽に入れるという雰囲気じゃなかったですね。個人でやっているような古本屋も今も昔も、立ち読みなんかできるような雰囲気じゃないですね。
そのころは町の本屋さんの方がビニールで漫画をパックしたりせず、立ち読み、すわり読みが結構自由にできました。
今はもう、漫画だけでなく、ライトノベルにまでビニールパックしていますからね。雑誌なんかもどんどんビニールパック化が進んでいます。
私は、中学生くらいから古本屋さんではよく、文庫のSF小説を買ったりしていたのですが、とにかく買っても無愛想。私が本を手にとってパラパラめくるだけで視線の重圧を感じたものでした。
その点、ブックオフのいい点は、立ち読みができることでしょうか。逆にどんどん立ち読みしてくださいみたいな雰囲気を作っています。
元々が古本であるので、あまり汚れても気にしないというスタンスなんでしょうかね。
でもそれなりに、本は綺麗ですし、立ち読みで目立つほど痛むということもないんでしょうね。
ブックオフの古本買取に関しても、高い安いは別にして、明確な基準があることわかるし、最低限、無愛想ではない。
個人の古本屋なんて、買っても無愛想ですから、古本買取なんかしてもらったら、嫌味の一つ二つは覚悟のものでしたよ。
それを考えると、ブックオフの存在は本当に、革命的なものですね。
月刊少年ガンガンが生み出した大傑作ファンタジーですね!
1991年~2001年までと10年もの時をかけた長編です。渡辺先生の初連載作品であり代表作です。

いわゆるドラクエ方式の魔王討伐を目的にしています。物語がすすむにつれてハーメルの過去や各キャラクターの役割が出来ていき、ストーリーに厚みが出来ていきました。

基本的にギャグパートは徹底的にふざけたおす作品なのですが、シリアスパートではファンタジーにふさわしい重厚なシナリオで仕上がっています。
特に主人公ハーメルの出自と旅の目的は、全編を通した旅にしっかりした芯をもたらしたと言えるでしょう。

個人的にここまで悲愴感たっぷりに己との戦いを演じた主人公はなかなかいないと思うんですよ。物語はハーメルの血縁と使命のパラドックスが魅力になっていくのですが、やはりそこで味付けをするのは誤解と謀略の愛憎劇です。ハーメルと仲間たちにはそれがつきまとうのですが、最後まで屈することなく物語を終えます。
ハーメルは己の力の暴走との戦いだったのですが、それも見事にあの時代のファンタジーらしい路線で、なおかつ厳しさを抜かない描写でした。ファンタジーはやっぱり多少過激であっても辛く酷い状況と戦っていくべきなのだと、本作を読んで思いました。

藤原カムイ「ロトの紋章」という偉大なファンタジーの先人を擁するガンガンで徹底したファンタジーを、先生らしい描き方で作り上げたと思います!

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