ブックオフでの古本買取は・・

昔は古本屋といえば、暗くて常連さんしか行けず、本の品揃えも専門に特化しているような感じでそれほど利用はしたことなかったですね。
私の場合、小学生くらいまで、漫画を古本屋で買ったという記憶がありません。
とにかく、子どもが気楽に入れるという雰囲気じゃなかったですね。個人でやっているような古本屋も今も昔も、立ち読みなんかできるような雰囲気じゃないですね。
そのころは町の本屋さんの方がビニールで漫画をパックしたりせず、立ち読み、すわり読みが結構自由にできました。
今はもう、漫画だけでなく、ライトノベルにまでビニールパックしていますからね。雑誌なんかもどんどんビニールパック化が進んでいます。
私は、中学生くらいから古本屋さんではよく、文庫のSF小説を買ったりしていたのですが、とにかく買っても無愛想。私が本を手にとってパラパラめくるだけで視線の重圧を感じたものでした。
その点、ブックオフのいい点は、立ち読みができることでしょうか。逆にどんどん立ち読みしてくださいみたいな雰囲気を作っています。
元々が古本であるので、あまり汚れても気にしないというスタンスなんでしょうかね。
でもそれなりに、本は綺麗ですし、立ち読みで目立つほど痛むということもないんでしょうね。
ブックオフの古本買取に関しても、高い安いは別にして、明確な基準があることわかるし、最低限、無愛想ではない。
個人の古本屋なんて、買っても無愛想ですから、古本買取なんかしてもらったら、嫌味の一つ二つは覚悟のものでしたよ。
それを考えると、ブックオフの存在は本当に、革命的なものですね。

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このページは、e-kashinが2010年9月 2日 21:34に書いたブログ記事です。

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