2011年3月アーカイブ

不良漫画の王道

人は時代とともに進化していると思うのですが、
同じように漫画も内容であったり絵の質が変化していますよね。

人と漫画を比べたら、ちょっと規模が違いすぎるかな?

でも漫画の世界も時代とともに、
すでに売れに売れた作品を参考にするなどして、
色々と進化していると言えます。

私は学生時代に最も漫画を読んでおり、
たぶん読み始めのキッカケは「今日から俺は」
という不良漫画でした。

今では色々な雑誌をまたにかけて、
様々な作品を読んでいるわけですが、当時は「今日から俺は」しか読んでいなかった。

というよりも漫画に初めて真面目にというのでしょうか?、
きちんと接したのが、この作品だったんですよね。

ドラゴンボールのような、世代間を問わず大人気を博した作品にも、
もちろん私は触れていますが、どちらかといえばアニメを見ていた記憶のほうが強い。

さて話は「今日から俺は」に戻りますが、
当時、不良漫画ってあまりなかったんじゃなかな。

最近じゃ~クローズやワーストを筆頭に、
王道的な不良漫画も沢山あります。

中には平凡な生活を送っていた主人公が、
何かをキッカケに大変身を遂げ、不良界に殴り込みをかけるような、
平凡人間には夢のようなストーリーもあったりします。

これもクローズや今日から俺はがあったからこそのジャンルだと思うんですよね。

もしもこれらの作品がなければ、
不良漫画がここまで地位を築いていたこともないかもしれないわけだし。

そう考えると漫画の世界って、1つの作品しだいで、
大きく進化する世界ですよね。

イモ虫も牛歩する

思えば、イモ虫もゆっくり歩きますよね。
ゆっくり歩く人間以外の生物は、よく例えに使われます。
牛やアリ、植物などは代表的な例ですよね!

イモ虫も例えに使われますが、たいていは「
成長していく存在の象徴」として描かれるのではないでしょうか?

「蝶」という綺麗な存在になるため、そこまではどんな状態でも一生懸命頑張ろう!と。
サナギも、「じっと耐えていい結果を待つ象徴」などに使われていますね。

今書いたイモ虫の例えでも、「ゆっくり歩いていくのが大事だ」とは読み取ることができます。
ただ、この例えからはそれより「一生懸命になることが大事だ」の方が強く伝わってきますよね。

だから、「イモ虫」=「ゆっくり歩く生物」のイメージが、すぐに浮かべにくいのでしょう。

他の「ゆっくり歩く生物」として例えに使われる動物と比べれば、イモ虫だけにある特徴は何でしょうかね?
こうして思い浮かべてみると、私の場合はやっぱり「成長の初期段階」のイメージが強いらしいです。

先ほど挙げた、アリにも「小さい存在として一生懸命頑張る」イメージはありますが、
「成長の初期段階」=「未熟」のイメージまでは行きませんよね。

大人である私はいつでも「何かに対して未熟な存在」として、鍛錬を忘れないようになっていきたいです。

ダンサーさんを追っかけるファンたち

ディズニーリゾートで踊っているダンサーさんたちって
カッコイイしカワイイですよね。
 
あの世界だけでいうと実はミニチュア芸能界みたいなことに
なっているのってご存知ですか?
ダンサーさんにはそれぞれファンの方たちがついていたりします。
追っかけです。
パレードダンサーの場合、第一エリアでみて、
すぐに走って第3エリアでまたお目当てのダンサーをみる。
こんな光景が毎日のように行われています。
 
意外としらない人も多いかと思います。
ダンサーさんには、お手紙、場合によってはプレゼントも送られるようです。
 
ファンの人たちは大体年間パスポートを持っています。
そして、人によってかと思いますが、カメラ小僧、プロ顔負けの
一眼レフを持っています。
それで自分だけのスター、アイドルを撮影しているのです。
中には行き過ぎてしまっているファンも多く、
ダンサーさんを出待ちして、自宅までストーキングするといったものまで
あるようです。
 
夢の国のダンサーさん。
確かにひときわ目立ち、憧れますよね。
実は裏にはそんな現状があったりしますので、
ショーを見る際、周りを見渡してみると分かるかと思います。
特に前の方は、みんな仲良く常連さんが陣取っていますので、
なかなか取れないかもしれませんが、気をつけて楽しみましょう。

克服を告白

みなさん。こんにちは。
今日は、克服を告白したいと思いますので、
ブログに書かせていただきます。
 
今まで私は松茸は好きでも、椎茸が苦手でした。
しかし、昨年の夏に友人と行ったバーベキューで、
その苦手を克服しました。
 
炭火で焼いた椎茸に醤油を少したらし、
バターをつけて食べてみたのですが...。
 
これにはまってしまったのです。
椎茸を食べて、初めて美味しいと思えたのです。
 
今まで見た目で「おいしいわけがない」と決め付けていましたが、
それは単に食わず嫌いだったようです。
 
今では、秋の味覚巡りに、椎茸狩りにも行ってみたいと思っています。
 
実は昔、「松茸は食べるのに、なんで椎茸は食べないの!贅沢め!
 
とよく親に怒られていたものです。
そんな私の克服ストーリーでした。
 
しかし、みなさんは、今までそんな経験ってありますか?
私は、今まではだめでしたが、
お酒を飲むようになって、食べ物、好き嫌いも
変化したようで、椎茸がおいしくてたまりません。
 
結構、椎茸が苦手という方は、
自分のまわりにも多いので
自分にあう食べ方を探してみてください。
 
ほかにも似たような人がいると思いますが、
成長と同じように好みというのも変わるものですね。
ぜひ、参考までに留めておいてください。

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