安心できる年金とは?

 先日、
厚生労働省は厚生年金の支給開始年齢を早い時期に上げることを提案していました。
つまり、要するに年金を受け取れる時期が遅くなるということです。
高齢者が増えているので、年金を出す年齢を上げないと国の財政がもたないのでしょう。
支給開始年齢は68歳や70歳からという提案です。
案の提示ですから決定ということではないのですが、そうなりそうですね。
もらえる年金も減りそうですね。
これでは安心した老後を過ごせるとはいえないですね。
今の若い世代の人は今の高齢者よりもかなり減額されるように思います。
ですから不公平感が高まりますね。
企業では定年を上げていますが、それでも限界があります。
技術を持ち、あるいは経験のある高 齢者が雇用されれば若年者の雇用に影響がでます。

若い人の一部では年金を掛けてもらいが少ないから掛けるのをやめたという人も少なくないです。
少子高齢化が進んでいる状況下では支えきれないでしょう。
現在でも無年金者がいます。年金の受給のためには25年という期間が必要です。
長すぎるという意見が出ていますし、最低保証額の引き上げも問題になって久しいです。
早く国民が安心できる政策、老後の安心を齎すことを決めて実行してもらいですね。

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このページは、e-kashinが2011年10月18日 20:50に書いたブログ記事です。

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