寝てる場合じゃねぇ!!-2

そんで自分の気持ちを説得するかのように、
布団から出てパソコンの電源をつけ、次の日にやる予定であった、
仕事のスケジュールをちょこっとだけ取り組んだりするわけです。

2・3時間も経てば、また眠くなり、
今度はぐっすり寝てしまい、目覚めた時もスッキリしているので、
きっと鬱病とは違う、何か精神的なモノなんだと思います。

やっぱ年齢からくる、生き急ぎ感ってやつなのかな?

あんまり人の地位や年収を自分と比べたりってこともしないし、
何かとの差や距離から来る圧迫感で、モヤモヤを感じているのでは
ないと思うんだけど、どうも気になって仕方がない。

もしかすると年齢的に、自分の親の世代が、
ちょこちょこと病気がキッカケで亡くなりはじめたりするから、
その話などを聞いて、生き急いでいるのかもしれませんね。

子供の頃は親も若いし、同時に親戚の人もまだまだ若い、
そのため接する大人もまだまだ働き盛りの人間ばかりなわけ。

だから交通事故や癌といった、突発的なことでも起きない限り、
身内や周りの人間が亡くなったという話も聞きません。

だけど自分が30代になると、親も60代ほどになり、
同時に親戚や親と関係のある人も60代以上の場合が多くなる。

そうすると父親から、昔働いていた会社の同僚が、
癌でこの間亡くなってしまっただとかって話も聞く様になるわけ。

んで巡り巡って、死ってものが身近に感じるようになり、
何か残したい!このまま寝たら1日が終わっちゃう!
って感じるんだろうな。

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このページは、e-kashinが2011年12月27日 09:55に書いたブログ記事です。

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