空気に自分がポツンと

自分が空気にポツンといる感覚になりました。
ときどき感じる感覚です。

1人でいない時も、なぜか「1人」と感じてしまいます。

集団を大切にする日本文化や「個」
の確立が目指されやすい現代社会に
生きていることを考えると、とても納得してきはします。

ただ、この感覚はどこか違うのです。
似てはいますが、それほど考えている訳ではないのです。
複雑でなく、素朴に近いものです。

「あぁ、自分はこう感じる存在なんだ、こう生きていて、こういられる幸せがあるんだ」と。

日本文化や現代社会に関して気にしている状態だと、「こう感じる存在なんだ」の気持ちが強いです。
今回の私はその後に書いた2つをより強く感じ、素朴さが近くなったのでしょう。

最初に書いた気持ちは自分の弱さを感じさせるものです。
弱さは時に大事ですが、こう弱さを感じた場合は自分のいる環境に辛さを感じる可能性があるのです。

自分より自分以外の存在の方が変えにくいので、変えにくいことに行き詰まってしまうのです。

しかし、「こう生きていて、こういられる」と感じると、同じことでもより肯定的に考えられます。
「自分はどのくらい幸せだろうか?」と続くこともあり、さらに自分の考え方を進めることができるきっかけにもなります。

今回の感覚には、これらが関係しているのでしょう。

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このページは、e-kashinが2011年12月13日 10:12に書いたブログ記事です。

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